Karin*z Rabbitry★カリンズラビトリー

北海道の旭川で1999年からうさぎブリーダーをしています☆平凡な日常。

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うさぎの都市伝説。

うさぎの都市伝説で有名なのは、寂しいと死んでしまう。
お水をあげると死んでしまう ですが

実は、昔から不思議に思っていてあえて触れなかった事があります。

産まれたこを素手で触ってはいけない。

です。

どの本にも、ネット上での繁殖情報にもかなりの確立で書かれてますし、わたし自身もそんなアドバイスをした事があった気がするのですが、
うちは素手で触ってるんですよ
相手の事は信用できず、素手で触っても大丈夫ですよっとは言わず
当たり前に、素手です。

誰が言い出したんですかね?
繁殖されてる方が言い出してましたか?
ちなみに、ブリードされてる方で素手で触ってこぐいが起きた事ある方って居ますか?
って言うか純血種のブリーダーさんってみんな素手ですよね?

そろそろ、うさぎのブリードについてはブリーダーに一任してもらい古い情報は、その経験の元訂正が必要だと感じました。
危険性があると言う部分では、慣れない人は素手で触らない方が良いのかもしれないですが、通常の純血種の繁殖環境では問題ないと思います。
環境にそぐわないと起こる可能性は否定できないけ、集団飼育とか?
信頼関係があれば、特に問題なしだと思います。

経験者のみなさん どう思われますか?

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うさぎの年齢を人間に換算した場合。

うさぎの年齢を人間に換算した場合、現在の基準とうちでブリードしているドワーフ種では、成長と発達を考えると一致しない部分があると思ってました。
ドワーフ種(特にネザー)の成長を考えると、生後半年から一歳までの間に出産の経験を済ませる事と、人が二十年かけて成長と成熟することを考えると、その時期は二十歳と計算するのがあってると思います。

うさぎが出産出来る可能性が出て来るのは、生後3ヶ月ぐらいから人間で例えると12才前後それから一ヶ月に2才づつ加算して行き生後半年は、13才ではなく18才ぐらいかな?っと1才から2才までは2ヶ月ごとに1才づつ2才には成長が完成して止まってきます

人間でいえば、その後10年ぐらいが心身共に健康な時期で、最も能力を発揮出来る時期でもありより質の高い種を保存しようとする時期なのだそうです。
その事を考えると、うさぎも出産に適した時期が20~30才と言う事なので、その時期の繁殖が最も適していると言えますね

免疫力も二十歳前がピークでそこからは緩やかに低下、30才からは急激に低下して行く感じなので、30才後半ごろから病気になる可能性が高まります。
熟練したブリーダーがよく言う 七五三 3才・5才・7才に体調不良を起こすと言う事実を踏まえ、免疫力の低下が30代だと考えると、3才が当てはまり産まれてから2~3才ぐらいまで急激に成長を続け、それ以降は1年を10才と言う周期で加齢を重ねている感じがします。
厳密に言うとオスとメスでは違うかもしれません。
人間にも周期ってありますよね?男女で違いますが 7年と8年でしたっけ?医学では12年ですね
時間が出来たら図にしてみたいと思います。


0ヶ月 産まれてから生後1ヶ月までは、1日10gづつ増える
1ヶ月 約300g
2ヶ月 約500~600g
3ヶ月→12才
4ヶ月→14才
5ヶ月→16才
6ヶ月→18才
7ヶ月
8ヶ月
9ヶ月→19才
10ヶ月
11ヶ月
12ヶ月→20才
2才→26才 体の成長はほぼ収まります。
3才→32才 ①体調に変化が出て来て体調に注意
4才→40才
5才→50才 ②体調に変化が出て来て体調に注意
6才→60才
7才→70才 ③体調に変化が出て来て体調に注意
8才
9才

産まれてからの成長は、うさぎの繁殖についてでの 子ウサギの成長で詳しく分析してみたいと思ってます。

ここに書いた事は、うちでブリードや飼育した中で分析したものです。
無断転用は、ご遠慮くださいね

追記
4才以降一年に10才と換算したのは、うさぎの寿命を10年と考えたらそんな感じになりました。
色々なパターンで計算してみたのですが、これが一番しっくりな感じです。
個人的には、5才で人間の60才ぐらいでは?っと思ってますが、そう考えると10年は生きられないかも?っと

ちょっと違うな?時間がある時訂正します!
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福福的 ネザーランド・ドワーフの歴史。

ネザーランドの歴史は、1880年頃にイングランドではじまります。
アルビノのうさぎの選択的な同系交配から、品種を確定して行ったのが、はじまりだと言われてます。

海外でのネザーランドの歴史は長く、ドイツやロンドン 世界を渡り 第二次世界大戦を経験し、絶滅しかけた時もありましたが、熱心な飼育家(ブリーダーですね)の手により、更に品種を確定して行きました。戦争中も、そのうさぎを愛し維持してくれた沢山の方達の手で、この品種は現在も維持出来ているのです。

純血種のネザーが日本に多く入って来たのは、1995年ごろからだと思います。
なぜならば、うさぎ専門店が出来たぐらいの時期だから。
(正確な年数 お待ちしております!)

わたしは、このネザーランドドワーフと言う品種は、ARBAで認められている どの品種よりも難しい品種だと思っています。
ただ交配をして子を産ませるだけでは、向上は得られない。
選択交配していかなければ、品種らしさを望めない品種だと思うのです。
まずカラーだけでも他の品種よりも多いです。
それにパターンがプラスされて、スタンダードに沿った形と言ったら、他の品種よりも勉強が必要ですよね
そんな難しい品種が、わたしの向上心かきたててくれるので、大好きです。やっぱりネザーじゃないとダメなんだなぁって思います。

ネザーランド・ドワーフにはそんな歴史があったそうです。
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酵素。

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以前私が乳酸菌の酵素について書いていたのを覚えてますか?
酵素は、消化を手助けしてくれるので、うっ帯の予防に使えると思っていたのです。

そして、月日が流れ 現在いろいろな商品が出てきて なっとう菌やその他の代用品がたくさん出るようになり、私もすっかり忘れていたのですが、先日北海道の北見の業者からご連絡頂き、カタログとサンプルを頂いた商品が写真のものです。

私はあまりサンプル等はもらわない人なのですが、こちらの会社で力を入れているのは「消臭効果」なので、あまり興味がないな...っとだけどHPの方をいちを目を通してみました...

そこに、飲ませると消臭作用があると書かれた健康水と言う商品に目が止まったのです。
原料はいたってシンプルな天然素材で出来た、動物用消化酵素水。
消化を助けるので、排泄物にニオイが残らないと言う事です。
消化不良のンコは、ニオイがします。
それをほおっておくと、消化不良でうっ帯とかになるのですが、この酵素の力を借りるのは詰まりかけた物を溶かす働きがあるかもしれないので(植物性のたんぱく質)ちょっと使ってみたいな...っと思いました。

所が、現在うちには高齢で調子の悪い子はいるんだけど、うっ帯とかの子って今までも殆どいないんだよね それってすごく良いことなんだけど使う機会がないのか?だけど、なってしまってからでは遅いのか?
とりあえず ンコのニオイが臭くなった子に試してみたいです。
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ペレットの原料って。

草ですが なにか?
ペレットは、牧草を原料にした うさぎの為の総合食品です。
何で出来てると思ってました?
それともあまり考えてもみなかったですか?
私が野菜中心の食事をお勧めしないのには理由があります。
野菜は面倒だから?
高いから?
ペレットをあげた方が楽だから?
何度も書いてますが、そんな変な理由ではありません
っと言うか、普通そういう風に思いますか?
何か理由があるのでは?って思いますよね?


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