Karin*z Rabbitry★カリンズラビトリー

北海道の旭川で1999年からうさぎブリーダーをしています☆平凡な日常。

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カテゴリ:[出産記録]09/01/16生 れみBaby の記事一覧

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生後3日目。

2羽は何とか育ってますが…やっぱり育たないかもしれません。

毎日巣箱の中に手を突っ込んで、冷たい子が居ないか
確認する作業が、耐えられなかったりするのです。

ふぅ~ふたりは大丈夫…でも…

のんたんの事を思い出します。
うちに生まれて幸せだったかい?
毎日一緒に仕事に出かけたよね
普通に生活出来るようになってからは
ペットとして飼ってもらえるおうちに里子に出た方が
幸せだったんじゃないだろうか?
だけど、あれだけいつも一緒に居て手がかかった子
手放せなかったのは、わたしです
何羽も巣立つ子を見送る事が出来たのに
のんたんだけは出来なかった。

今回の子も育てば そうなるだろうね
手の掛かる子ほど かわいいんですよね

どうか明日も温かいままでいて欲しい。


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前途多難。

実は わたし 年明け早々から 前途多難なブリードが始まってるんです。

この問題は、ブリードをしている人
これからしようとしている人
もしかしたら あるかもしれない事なので、成長記録として残しておこうと
思ってしまいました。

事のはじまりは 去年
本館の方には書いてますが、お譲りしたグレースがショック死してしまった事をきっかけに
育て方を変えようと思い立ったのが 運の尽きだった気がするんです。
グレースをお譲りするにあたり、先方さまは犬を飼っていたと言う事を
気にしていたのに、先住にも ミニうささんが居た事と
グレースは十分に大人だったし問題ないと思い お譲りした結果
わんちゃんが突然の来客に 今まで無いぐらいに吼え続けてしまい
結果グレースは ケージの中でパニックを起こし 亡くなってしまうと言う
不幸な事故が起きたのです。
あと、去年うちからお譲りした子が2羽 すごくきかない子が出てしまい
うちではおとなしかったのに なぜ?っと思う事があり
育て方に問題があったのかも?っと改善しようと思い
今まで閉鎖的だった うさ部屋を開放的にして生活するようにしたんです

今までがどんな状態だったかというと、わたしが変な所が神経質だったのか
無音の近い状態で、子供達や家族を近づけないような生活をしてました。
わたしも普段は音楽やTVは付けずに 基本 無音状態で
人が歩く時に出る生活雑音さえも「うるさいな…」っと思ってしまう人で…
うさぎもそうだろうと思い込み、そんな中で育ててたのですが
一般家庭にお譲りしたら、それは反対にその環境を作るのは難しいのだろうか…
なんて思ってしまい、それで変えてみようと思いたったのです。

結果としては…今は失敗したな…っと思ってます。
実際 それからはBabyが育たない事が多かった(初産も多かったけどね)
突然思い立ったからといって変えて うまく行くはずないよね
そして家族の評判も悪かった…数がいるので毛が抜けると
すごい事になるし 子供達が走りまわるので 毛が舞う舞う
そして フクちゃんは毎日のように仕事から帰るとクリーナーをかけていた…
わたしクリーナーの音ってだいっきらい

まぁ うさぎもゆったりできなかっただろう

っと言う結果となってしまいました。

今年の夏までには また閉鎖的な生活に戻す予定です。



そんな中 初産の子が多く 死産や子育ての本能を中々引き出して
あげられない状態が続いていた。
今まで難なく終わっていた初産が年々厳しいものに変わって行くのは
ブリーダーならだれしも経験して行く事だと思います。
ブリードをはじめた年は、初産だってすんなり済まし
言われているより簡単じゃん!なんて思うものですが
ラインをつくり 続けて行く度に 出産の難しさ 初産の大変さが増して行くのです

2代目では、初産の死産を2回経験した後に生きた子が産まれ
3代目では 初産の死産を3回経験しないと生きた子が生まれず…
っとだんだん増すのです
経験してる人も居ますよね?
これから経験する人も居ますよね?
ブリードってそういうものなんですよ
ブリードなんて1回ぐらいでやめておくのが 一番いいのかも?って
常々思っているのです。


まぁ そんな葛藤が日々あるのですが
今回れみ姫が生んでくれた子は、結果 足が無い子に
なってしまいました。
前回の出産の時も、巣を作るのに専念しすぎる部分があり
Babyをくわえて持ち上げるという行動をとってました。
今回は、巣箱の外に生んでまして
毛は前回と違い抜いてなく 巣も作ってない状態だったのですが
胎盤が処理されてなく、下半身が血でべったりと言う状態で
わたしが変わりにやろうと 手にとり胎盤を取り除き(胎児からは離れてました)
よくよく見ると、足が齧られて無いのです

え?なんで???

っと思い 他の子も確認すると 他の2羽も無いのです。

巣箱に戻そうと思ったが出来ないので 食べてしまおうと思ったのか
生まれる時に逆子で引っ張った時に 齧ったのか
胎盤を食べようと思って違う所 齧ったのか

すべてはなぞなのですが、現在は毛をかけてやり
お乳を与え 育ててるのです
前回よりも上手に、Babyも足の事がなければ育ちそうな感じです
前回の子は、はじめからぷにぷにだったので産道にいた時間がながかったのかな?
っと思いましたが、今回は体の異変はないので感染症や出血さえ止まってくれたら
育ってくれると思うのですが…
なんせ足のない子 育てた事ないんで 今から想像するだけで
かわいそうで 不憫で ならないんですけど

だけどこれが生ませた責任なんだと
再確認する事が出来た出来事でした。

とりあえずは、毎日生きてる事を確認して安心する毎日です。
前途多難な幕開けでした。



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