2008.02.01 Fri
チョロパパからのお便り



わたしの中で、5年ほど前チョロちゃんをお譲りした時のエピソードがある。
はじめて生まれたヒミで残そうかと思ってた事
居間で放し飼いで育てた事
たくさんのお問い合わせがあった中
誠実な人にお譲りを決めた。
「この人になら お譲りしてもいい!」
しかし、お譲りした後にわかったのですが、なんとその方学生さん(未成年)だったんです。
それを知ったのは、お譲りしてから大分経ってからで
チョロちゃんがケージやいろいろな物を噛む癖があり、歯が不正交合になってしまったとの事で、その時にはじめて未成年と言う事を知りました。
まず、わたしが年齢の確認をしなかった事。
これは反省すべき事でした。
もし家族の同意がなかったら
未成年ではけして安くない金額の取引(当時で1万円ぐらいかな?)
考えるだけで 「ごめんなさい」状態でした。
それに不正交合には 通院が必要です。
その負担を、その方にかけるのが本当に申し訳ないのと、ちゃんと物をかじらないように工夫を伝える事も必要だったと思い。うさぎを交換する提案をしました。
でも答えは「いいえ」チョロちゃんをかわいがりたい
そうだよね 一度家族になってしまったらそんなに簡単に「交換」なんてできやしない。
なので、歯が治るまでうちで面倒みる事にして、里帰りして頂きました。
獣医さんで歯を切ってもらったが、わたしの方が上手に切れそうな気がして、道具を買って調節しました。
チョロちゃんの事が心配で何度もお手紙頂きました。
ネザーやホーランドでは、成長の段階でパッティングと言う歯の噛み合せがあたってしまう現象があるのですが、この時に「歯が当たった状態で お譲りに出すのは絶対やめよう」「健康な子の繁殖を心がけよう」って心に固く誓ったのを覚えてます。
おかげさまで、今まで成長の段階で治らないような子は、一羽も生まれてません。
チョロちゃんは、わたしにとって思い出深いうさぎさんなのでした。
写真ありがとうね☆
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なんだか心がふんわりあったかくなる様な
嬉しいエピソードですね
チョロちゃんやさしいパパと出会えて良かったね
それからでかまる君も
たくさん愛してもらえる家族に迎えられる事が決まって
すっごく嬉しいです
| しろんママ | 2008/02/03 12:43 | URL | ≫ EDIT