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ブリードの事故について。

  04, 2008 18:57
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某所で、国内のネザーのラビトリーでは、ママうさぎが死んでしまうような出産事故が多いと書かれております が
ここで 「そういうラビトリーばかりではない」っと言う事を書かせて頂きます。
本当は そこに書き込みした方がいいのかも…っと思いましたが、匿名の書き込みの多い中 そこにまざって…っと言うのが 嫌だったので こちらに書かせて頂きます。

うちでは、ママうさぎに考慮を心がけて、計画したブリードを今まで進めて来ました。
その中の決まりごととして、適齢期を過ぎた初産や高齢出産を避けて来ました。
出産には絶対が無い為に、少しでも人為的に避けることで、危険を回避出来るのではないだろうか?っと言う考えです。
今まではそういう心がけからか、うちでは出産のトラブルでママうさぎが亡くなった事はありません。

わたしが今までブリードや飼育を続けて来て思った事は、出産に関しては むきふむきな子がいるという事で、それは系統によっても違って来るもので、繁殖した以外の人が どうこう判断できない物だと思います。
そして、その系統を知り尽くしてる人であっても 絶対安全な出産はないのです。
でも確率として考えるなら 少しでも不安な交配をさけて計画してブリードしていけば、事故を避ける事が出来ます。

一般的に危険だと思われる 交配はしない
出産に不向きだと思った場合は、交配をしない

今までブリードをして来た中で 最低これを守っていれば、出産事故を少しでも回避する事が出来てたと 思ってます。

ブリードの為に うちからうさぎを譲った方にも実行して頂きたい項目です。
自分の都合の良い情報を信じるのではなく ママうさぎの事を第一に考えてあげてブリードを進めて頂けたらと思います。
尚、うちからブリードの為に向かえた子に関しては、相談に乗りますのでメールか又は、PCが復活した後は登録制のHPの方で質問して頂けたらと思います。
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