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パンダちゃん…。

  30, 2009 01:13
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ダメかもしれません…。

実は ブリーダーをこれからもがんばろうっと決心して数日後
わたしが留守の時に 家族がかけた掃除機にびっくりして
わんこちゃんがケージの中で暴れました。
うさぎはパニックを起こしやすい性格なのはわかってたし
関わってほしくないと思ってたけど やった本人はまったく悪気もなく
仕事から帰って来たわたしに「なんか暴れてたよ」ぐらいの報告でした。

何?!っと悪い予感がして急いで見に行ったら
パンダちゃんの片足が必要以上に前にと言うか上に出ていた…。

マジで…。

根元からはずれてるようで、触っても痛がらなかった
とりあえずテーピングして後日獣医さんに行くと両足ですねって言われた。

怪我をしてからのパンダちゃんは 顔の形や表情まで変わってしまい
別の子のようで…

それに まさかうちでこんな事故が起こるなんて考えてもいなかった。
ただ思ったのは 起こるべきして起こった事故だったと思う事です。
前回生まれたくろたんも小さい子で育ちが悪かった
確認する意味も含めてもう1度出産してもらったのですが
間隔をもう少しだけあければよかった。
見た目ではわからなかったけど ママの栄養状態が万全ではなかったのでは
ないだろうか?
ただあまり開けてしまえば出産がきつくなり、また死産が続くって事もある
でも 判断が間違ってたのだろう…。
すごく軽率な判断だったと 今後悔ばかりしています。

パンダちゃんも生後20日ぐらいから成長がゆっくりになり
1ヶ月を過ぎても ママから離すのもまだまだ先だと思ってた。
ただ普通の生後1ヶ月ならママが暴れてもこんなに酷い事にはならなかった。
生後1ヶ月が経過してもすごい細い骨だったし、怪我をしてからは
成長が止まってしまった。
本当にまんまるだった顔がきつねみたいに細くなったんです
食べる量も減り…もうダメかもしれないと弱気になり
成長記録を見直そうと思ったら、全然更新してなかったり
こうなるって わかっていたのかな…なんて思ったり
多分ママがパニック起こして怪我しなくても こういう運命だったのかも…
って思わずにいられません。
歯もバッティングで食べる量も元々少なかったし
くろたんよりももっと成長が遅れてた…
まぁ 全部ブリーダーのわたしのせいなんだけどね

IMG_7744.jpg
IMG_7747.jpg
元気な時の写真何枚か載せておこうと
このまま何もなくかわいく成長すると思いたかった。
そしてもう少しパンダちゃんががんばってくれて
生きる意志が見えて来たら写真を撮ろうかと思います。
この写真とは本当に別兎に見えるけど、こんなに違うと言うのと
ブリードって本当に責任が重大なんだと言う事を
自分が少しでも自覚出来るように

でも写真に撮ってみて「ダメだやっぱり見せられない…。」っと思ったら
載せなくても怒らないでくださいね
とりあえず 毎日生きるのがんばってもらってます

実はせりも毎日がんばってます
わたし仕事で家に居ないので、パンダちゃんの口元にドリンクホルダー
もっていってお水飲ませたり、ごはんを1つぶづつ口に運んで食べさせたり
わたしが言ってやってもらってるんじゃなく、足を怪我して食べるの大変そうって
自主的にやってるんです
膝の上に無理のないようにのせたりしています
わたしはどんな状態の子でも平気ですが
(車で轢かれたネコちゃんも必要なら抱き上げます)
子供にしたらどうなんだろう?気持ち悪いとか思わないのかな?
それにパンダちゃん死んじゃったら泣くだろうな…とか
見つけるのは せりの方が先だろうな…とか
そんな心配もあったりします
ブリードに子供達を関わらせたくないっていままで思ってたけど
この状態で引き離すのも酷な事だよね

いったいどうしたらいいんだろう…っと最近思うのでした。

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