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1)繁殖のビジョン

  28, 2012 00:55
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うさぎの繁殖
1)繁殖のビジョン

うさぎの繁殖を考えるきっかけは人それぞれなので、その部分ははぶく事にします。

うさぎの繁殖をする場合 よくもわるくもブリーダーと呼ばれます。
あなたは、どんなブリーダーになりたいですか?
増産して沢山売りたい
自分の系統を残したい
品種の向上に参加したい
流行の品種やカラーを繁殖したい

まず、どんなブリーダーなりたいか考える事が必要です。
どんなブリーダーに必要性を感じますか?
どんな考えの人がブリーダーになるべきだと考えますか?

どんな場合でも、生まれたこに責任を持たないといけません。
健康に生まれたこも、五体満足に生まれなかったこも
全ては、ブリーダーに責任があるのです。
責任を持たずにブリードされてる人が居たら、あなたはどう思いますか?

因みに うちのラビトリーは、品種の向上とBEWを中心にブリードを進めています。
基本的に、産まれたこの人為的淘汰はしません。
マックスファクターでもです。
もし今後、淘汰が必要だと実施する事がある時は、きっと本兎が辛い痛くて我慢出来ないと感じた時で、獣医さんの診察のもと判断する事があるのかもしれないです。
ブリーダーは、淘汰するのが当たり前と思われてる方が多いと思いますが、わたしが今までブリードして思った事は、体の悪いこはそんな長くは生きられないと言う事です。
長くって言うのは、10年は生きられないと言う事で大体2~6年ぐらいは生きられるでしょうか?自分の責任としてそのくらい付き合ってもいいのではないか?っと言う考えです。
わたしの考える淘汰と言うのは、選択交配をする事で繁殖する個体を選ぶと言う事が淘汰になります。
冷静に客観的に、親を選択し交配する ただかわいいからって理由ではなく、形であったり一部のパーツであったり血統であったり、より良く品種らしく向上する為に、選択する事が淘汰なんです。

それがわたしのこだわりであり、困難があるにしても そういうブリーダーになりたいと思うビジョンです。



そんな事を踏まえつつ、自分は何がしたいのか、どんなブリーダーになりたいのかビジョンを持って取り組むべき事なのだと思います。

なぜならば、ビジョンを持たないブリーダーには魅力を感じないから
最低限、ここは譲れないって気持ちが大事なのだと思います。



2)繁殖するうさぎ に つづく
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